株式・投資信託ともに右肩上がりで順調だった2017年に比べ、2018年は前半からなかなかの下落ダメージを受けています。

中途半端なタイミングではありますが、2018年度からはきちんと資産運用状況を記録しようと思います。

目的は以下の通りです。

  • 各銘柄の購入タイミング、上下幅を月次で記録する
  • 年末or年度末に1年分の損益、振れ幅をグラフ化する
  • つみたて投資、ほったらかし運用の効果を証明する

わたしは投資にかける時間を極力短くしたいため、日米株式とETF以外は毎月or毎日つみたてによるほったらかし運用を採用しています。

マシュマロ(妻)
10月下がった分が少し戻ってくれてよかったね・・・

この資産運用状況の記事も蓄積していき、状況によって別記事等で紹介していきたいと考えています。

2018年12月の資産運用状況

2018年12月の運用状況です。価格や保有数は12月1日時点の数値を元に算出しています。

日本株式

2018年12月日本株式

すかいらーくの利益が10万円を超えました。

売りませんがこの上がり方はビックリです・・・

また遊びで買った楽天も25%ほど増えていました。
楽天はチャートも見ずに買ったんですが、奇跡です(笑)

外国株式・ETF

2018年12月米国株式・ETF

購入後、即下落してしまったJNJが半年以上かけてようやくプラスに戻ってくれました。

このまま下がり続けたらどうしよう、と不安だったのでひとまずホッとしています。

とはいえ長期保有なのでこれからが勝負ですね。

投資信託

2018年12月投資信託

先月よりは取り戻してきました。

基本定額積み立てなのでこのタイミングでしか変動はチェックしていません。

2019年は楽天証券でつみたてNISAをすることが確定しました。

ポイントの恩恵を受けるため、NISA以外の投信も楽天銀行にて実施します。

イデコ

2018年12月イデコ

妻のイデコを新興国株式からemxisに変更しました。

プラスになったタイミングでスイッチングも実施します。

まとめ

年間の貯金額に影響するので、2018年のスポット購入は終わりにして投資信託の積み立て購入のみにします。

2019年からつみたてNISAに変更するので、バランスも考えながら投資を継続します。

2018年のまとめは年末年始くらいに作成予定です。