2018年5月資産運用状況(日本株式・米国株式・ETF・投資信託)

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株式・投資信託ともに右肩上がりで順調だった2017年に比べ、2018年は前半からなかなかの下落ダメージを受けています。

中途半端なタイミングではありますが、2018年度からはきちんと資産運用状況を記録しようと思います。

目的は以下の通りです。

  • 各銘柄の購入タイミング、上下幅を月次で記録する
  • 年末or年度末に1年分の損益、振れ幅をグラフ化する
  • つみたて投資、ほったらかし運用の効果を証明する

わたしは投資にかける時間を極力短くしたいため、日米株式とETF以外は毎月or毎日つみたてによるほったらかし運用を採用しています。

この資産運用状況の記事も蓄積していき、状況によって別記事等で紹介していきたいと考えています。

2018年5月の資産運用状況

2018年5月の運用状況です。価格や保有数は4月30日夜時点の数値を元に算出しています。

2018年5月の資産運用状況

夫婦の個人型確定拠出年金は、申し込み中とはじめたばかりなのである程度安定したら追加します。

ウェルスナビと仮想通貨は状況次第で追加します。

まとめ:下落した相場がようやく戻ってきた

購入時より損をしている商品もまだまだありますが、ヤマダ電機の株以外はすべて先月よりも増えています。

2017年の増え分がすべてなくなり、さらにマイナスにもなった外国株式中心の投資信託はマイナスがほぼなくなり、プラスの銘柄も増えました。

投資信託は積立購入分もありますが、評価額は積立金額よりもすべて増えている状況です。

目先のマイナスはあまり気にしませんが、下がり続けるのも心臓には悪いので結果としては悪くありません。
ドルが持ち直して、109円ほどまで上がってきましたが状況次第で、JNJかETFの買い増しを検討します。

基本はいつも通りドルコスト平均法による積立+NISAの範囲でスポット購入です。

/wp-content/uploads/nanamirai1.jpgナナミライ

VYMかVOOを買い増しするか検討中です

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