株式・投資信託ともに右肩上がりで順調だった2017年に比べ、2018年は前半からなかなかの下落ダメージを受けています。

中途半端なタイミングではありますが、2018年度からはきちんと資産運用状況を記録しようと思います。

目的は以下の通りです。

  • 各銘柄の購入タイミング、上下幅を月次で記録する
  • 年末or年度末に1年分の損益、振れ幅をグラフ化する
  • つみたて投資、ほったらかし運用の効果を証明する

わたしは投資にかける時間を極力短くしたいため、日米株式とETF以外は毎月or毎日つみたてによるほったらかし運用を採用しています。

マシュマロ(妻)
あいかわらず雰囲気でやっているよね・・・

この資産運用状況の記事も蓄積していき、状況によって別記事等で紹介していきたいと考えています。

2018年9月の資産運用状況

2018年9月の運用状況です。価格や保有数は9月1日夜時点の数値を元に算出しています。

しばらくいっさい変えずにやっていましたが、8月の間に2回ほど内容を変更しています。

日本株

2018年9月日本株

あまり日本株は持ちたくないのですが、投資信託含め外国株の比率が極端に多いので、少しバランス調整を兼ねて購入しました。

  • ビックカメラ:100株→500株に400株買い増し
  • コジマ:100株新規買い

家電量販店は激落ちはしないだろうという考えです。最悪優待は使えるので。

ついでにクロス取引も5社ほど実施しました。1,500円ほどの手数料で10,000相当の優待をいただけます。

米国株・ETF

2018年9月米国株・ETF
米国株とETFは特に変えていません。

購入直後にだだ下がりしたJNJがようやく持ち直してきてくれました。

投資信託

2018年9月投資信託

投資信託に関しては大幅に変更しました。

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を追加
  • 楽天VT、楽天VTIの積立を停止(ホールド)
  • すべての積立を毎営業日積立に変更

楽天VT、楽天VTIはつみたてNISAとイデコに加えているため、積立を停止しました。
あわせて20万くらいありますが、売るのはタイミングを見て考えます。

妻のつみたてNISAについては変更ありません。

個人型確定拠出年金(ideco・イデコ)

2018年9月確定拠出年金(ideco・イデコ)
ようやく個人型確定拠出年金を資産運用に追加しました。

わたしの分は転職前に企業型確定拠出年金分を移管しているため、すでに資産が40万弱ありました。

60歳まで引き出せないリスクを考えて、

  • 夫:10,000円/月
  • 妻:5,000円/月

にとどめています。

まとめ

あまり投資についてはいじらない方針ですが、めずらしくテコ入れしてみました。

今年も前半は厳しめでしたが、なんだかんだでトータルはかなりプラスになってきました。

2018年の貯金分は投資に入れようと考えているので、今後も種金を増やしていきます。