おはようございます、ナナミライです。

最近為替が1ドル113円~114円くらいで横ばいのため、米国株やETFをするタイミングではありません。

そんな中、楽天証券ではじまった魅力のある投資信託がSBI証券SBI証券でもはじまったので早速11月から積立投資に追加しました。

「楽天」という名がついていますが商品名なので、SBI証券でも積み立てることはもちろん可能です!

SBI証券で投資をはじめてみる

楽天全世界株式インデックスファンド(楽天VT)と楽天米国株式インデックスファンド(楽天VTI)ってなに?

楽天全世界株式インデックスファンド(楽天VT)

楽天VT
海外ETFで取り扱っているバンガードトータル・ワールド・ストックETF(通称:VT)を投資信託として購入できる商品です。

海外ETFのデメリットは自動積立投資ができないことと購入が若干面倒くさいことだったんですが、この楽天VTであれば投資信託の感覚でVTを積み立てることが可能です。

手数料も管理費用と信託報酬をあわせても年0.2396%程度とかなり安めなので、今まで海外ETFの投資に消極的だった人でも気軽に申し込むことができます。

楽天米国株式インデックスファンド(楽天VTI)

楽天VTI

こちらも同様に海外ETFのバンガードトータル・ストック・マーケットETF(通称:VTI)を投資信託として購入できる商品です。

VTは全世界の株式に投資しますが、VTIはアメリカの株式にのみ投資します。

手数料は楽天VTよりさらに安く、年0.1696%程度となっています。

VTIについてはわたしは海外ETFも保有していますので、そのときの記事を参考にしてみてください。

SBI証券SBI証券による海外ETFの購入方法はこちら

究極の時間分散投資の毎日積立で実施

毎日積み立て

SBI証券では究極の時間分散投資として、毎日(毎営業日)積立を実施しています。

しかも100円から積立をすることができるので、100円と設定して3,000円投資生活をすることも可能です(営業日積立になるので実際は2,200円程度ですが・・・)

わたしは楽天VTと楽天VTIを今年はとりあえず毎営業日500円で投資することにしました。

月に直すと10,000円を少し超える程度なので、ひとまずは様子をみようと思います。

SBI証券
SBI証券で投資をはじめてみる

まとめ

いかがでしたか。

投資信託は便利な商品が次々と登場しています。
インデックス投資はほったらかしでできるのが最大のメリットですが、ファンドの見直し(リバランス)は随時必要です。

3ヶ月に1回程度は見直しすることをオススメします。

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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