おはようございます、ひさしぶりの休日出勤で1日遅く週末に入りましたナナミライです。

新しい知識や勉強をするのにどういう方法やアプローチを取っていますか?

30歳を過ぎてくるとなかなか新しい知識の習得アプローチが、時間や頭の回転の衰えなどでむずかしくなりがちです。
今回紹介する書籍は、著者ジョシュ・カウフマン氏が子供ができたこときっかけに見出した新しい効果的な学習法です。

たいていのことは20時間で習得できる

たいていのことは20時間で習得できる

  • 作者:ジョシュ・カウフマン
  • 出版社:日経BP社
  • 発売日: 2014-09-20

この書籍について

Twitterでフォローさせていただいてるチヒロさん(@kamometomachi)が紹介されていた書籍です。

タイトルの通り『たいていの知識は20時間あれば習得できるよ』という内容です。
ここでいう習得は、プロレベルではなく自分の中でこれで十分というレベルまでということですので若干ハードルは下がります。

著書の中でもこれらの項目の知識習得を実施しています。

  • ヨガ
  • プログラミング
  • タッチタイピング
  • 囲碁
  • ウクレレ
  • ウィンドサーフィン

内容に興味がなかったとしても、知識習得までのプロセスが書かれているので他の知識を習得するとしても参考にしやすい内容となっています。
(実際わたしも項目自体はほとんど興味がなかったので、知識習得までのプロセスのみ参考としました)

参考になった部分

本著の中で参考になった部分を紹介します。

時間を確保したいと思えばつくるしかない

「やりたいけど時間がない」や「時間ができたらやる」は言い訳です。
本当にやりたいのであれば「時間はないけど時間を作ってでもやる」必要があります。

実際にやれてないことのほとんどのことって優先順位を下げてしまっているから時間を作れていないことが原因なんですよね。
積み残し作業の優先順位を洗い出して、時間を確保するところからはじめる必要がありそうです。

望んでいることの逆を想像する

これはなるほどなと思った内容です。
新しい知識って基本的に知らないことですので、理解をするのがむずかしいです。
理解する方法の1つの手段として『望んでいることの逆を想像する』が紹介されています。

本著内ではカヤックの例が紹介されていますが、あえて別の例をあげてみます。

・疲れてはいないのに足の皮が剥けてしまい一定の距離を超えると走れない
フォーム、シューズを見直し足の皮が剥けない方法を学ぶ

こちらはジョギングの例でわたしがいま壁にぶつかっている内容です。
実際に読んでみて解決への手段が少し見出せそうなので、一歩踏み出せたかなと思います。

この本を読みたい方へのオススメの書籍

時間を作るための有効活用が書かれた書籍を紹介します。

・朝と週末の時間をどのように有効活用するかが書かれた本です。

・1日の時間は限られているので、作業効率を上げて使える時間を増やす方法が書かれた本です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「新しいことをはじめたいけどなかなか時間がない」と思っている方でも20時間であれば何とか時間を作ってやってみようと思いませんか?

逆に思わなければ本当にやりたいことではないのでやる必要はありません。
わたしも時間は限られていますが、新しくやりたいことを見つけこの方法で実践してみようと思います。

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。