おはようございます。ナナミライです。

わたしたちは2017年12月現在結婚して2年がたち3年目を迎えました。
子どもはいませんが、夫婦円満だと思っています。

なぜ円満でいるかは、こちらの記事でも紹介しています。

結婚は「ゴール」ではなく「スタート」

最近わたしの同世代の独身の友だちが、年齢も年齢なので婚活をはじめたり、付き合っている恋人との結婚を意識するようになりました。
それはもちろん良いことですが、話を聞いていて思うのが『結婚すること』を目標にしているように聞こえます。

結婚してからがはじまりになります。

例えば、高校球児がドラフトでプロ野球に指名されてそれがゴールでしょうか。
プロ野球選手としての『スタート』ですよね。
なかには大谷翔平選手や清宮幸太郎選手のように夢はメジャーリーガーでプロ野球を『通過点』と考えている選手もいます。

では結婚しても夫婦円満でいるために、わたしが結婚前に妻と話し合って確認した3つのポイントをご紹介します。
※あくまでわたしの場合ですので、もし参考にする場合はご自身のこだわりに合わせて内容は変更してください

価値観が同じラインにあるか

価値観は結婚において1番重要なポイントと思っています。
もともと他人ですので『価値観の一致』は理想ではありますが、なかなかむずかしい問題です。
ただバラバラですと絶対にうまくいかないので、価値観が同じラインにあるかはマストです。

最低でもこの項目は結婚前に必ずどういう考えなのかを共有しておくべきです。
「相手もたぶん同じ考えだろう」という甘い考えは排除して確認してください。

  • 仕事のこと
  • 子どものこと
  • お金のこと
  • 家事のこと
  • 家のこと

軽く例をいくつか出しますが、話し合っておかないとこれらのことで必ず問題になります。

結婚しても働いてほしい!

結婚したら仕事はやめて専業主婦になりたい!

結婚してもお金はある程度自分で管理したい

結婚したらお金はすべて私が管理する!あなたのお小遣いは月1万ね!

オレの方が働いてるし給料も高いから家事は全部まかせた

わたしも働いてるんだから家事は分担したい

少し狭いけど家賃安い賃貸マンションでいいよね?

私はタワーマンションに住みたい!DIYもしたい!家政婦ほしい!

家族と問題なく付き合っていけそうか

結婚すると相手の家族とも少なからず付き合っていく必要があります。
お互いが自分の家族とうまく付き合っていけそうかはプロポーズ後すぐに確認しました。
わたしたちは同棲していた関係上、お互いの父母兄妹は婚約前にすでにわかっていたのでここの問題はクリアしました。

祖父母や叔父叔母や親戚はとキリがなくなりますが、最低両親とうまくいけそうであれば良いと思います。

ちなみにわたしが1番重要視したのは『何かあったときに妻を通さずに直接相談して話を聞いてくれそうか』です。

趣味を否定しないか

わたしは(おそらく妻も)結婚しても趣味は続けたかったタイプです。
わたしたち夫婦はわりと共通の趣味が多いですが、それでも違う趣味はいくつかあります。

理解はできなくても否定しないというのは結婚前に約束しました。

まとめ:夫婦生活でストレスをためちゃダメ!

この記事を書いたきっかけはむらきちさんの鬼嫁寄稿記事を読んだからでした。

本当に心が痛みます。家庭というのは癒しの場所なんです。
その癒しの場所でファブリーズをかけられるなんて、耐え切れないですね。

そんなむらきちさん(@murakichi_y)の寄稿記事はこちら
結婚は地獄!後悔しても仕切れない鬼嫁を選んだたった一つの理由
もともと良妻のネタ記事にするつもりが直していくうちに普通の記事になってしまいました。
わたしの妻はおバカだけど本当に良い妻です。
いつもありがとう、愛しているよ(^^)

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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