おはようございます、ナナミライです。

わたしたちは9月で結婚してから丸2年を迎えます。
子どものいないDINKS、そして共働きのため1番お金を貯めることができる時期です。

そんな中でめずらしくデータではない『夫婦円満』という節約について考えてみたいと思います。

毎日その日の出来事を会話する

わたしたち夫婦は休みの日程が違うため、特に調整をしない月は休みが合うのは月に3~4日程度です。

それでも毎日その日の出来事を会話するようにしています。

  • 仕事の話
  • 友達の話
  • 通勤中の話
  • 気になったニュース
  • 出かけた場所
  • etc

どちらも仕事の日だと基本的に仕事の愚痴になることが多いですが、帰るのがすごく遅くなるなど特別なことがない限り、わたしたちは毎日会話をしています。

意識しているわけではなく、自然と会話ができています。

マシュマロ(妻)
わたしたちがどちらもおしゃべりなだけかもしれません(苦笑)

会話の中で自然とお金の話をする

その中でお金の話もするようにしています。

一時期は毎月決まったタイミングで家族会議をしようかと思いましたが、もともと休みが合わないこととある程度信頼されて家計管理をまかされていることから子どもができて少し大きくなるまでは家族会議はやめました。

その代わりにだいたい月に1、2回程度お金のことを話題にします。
回数は数えずに自然と話題になったタイミングで話します。

「今月は貯金が〇円くらいだよ」
「食費がいつもより〇円くらい多いけどなんでだろう?」
「今月は飲み会が多いから出費がきついかも」

などなど良いこと悪いこといろいろ話します。お金のことも会話に入れて意識してもらうためにしています。

休みの日はなるべくいっしょにいる時間を増やす

わたしたちは休みが合わないので、たまに合う休みの日は基本的にいっしょにいるようにしています。

夫婦2人でいると出かけたとしてもあまり大きな出費はしないので、結果的に節約になりますね。

前述にように会話が多ければ、いっしょにいても苦にはなりません。

感謝のことばを口にする

わたしたちの場合、外食時を除くと食事は休みの方、どちらも仕事の日は早く仕事が終わった方(基本妻)が作っています。

これもルールというわけではなく、会話の中で自然と決まったことです。

食事を作ってくれた時や掃除をしてくれたときにお礼を言うようにしています。
代わりにわたしが作ったときはお礼をもらいます。

ナナミライ
感謝のことばを口で言われると、次もがんばろうという気分になりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

夫婦間での会話はコミュニケーションとしてもとても大事です。

わたしたち夫婦の場合のため、同じようにうまくいくわけではないと思いますが、自分たち恋人・夫婦に置き換えてみて最適解を見つけてみてください。

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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