こんにちは。毎日寒さに震えるナナミライです。

今年もあと1週間と思うと1年が本当に早く感じます。
昨日は複数の忘年会の誘いをかいくぐり、つみたてNISA Meetup in 東京(つみップ)に参加してきました。
10月に続き2回目の参加となります。

 つみップとは・・・金融庁と個人投資家との意見交換会のことです

今回は各運用会社からのつみたてNISA向け商品の説明があったため、資料が前回よりもかなり多めでした。

資料

※本記事に掲載の画像は配付資料からの出展となります

プログラム

プログラム

構成としては以下の順で進みました。

  • つみップ、つみたてNISAとは何か金融庁imaima氏よりカンタンな説明
  • 各運用会社よりつみたてNISA向け商品の紹介や思いのプレゼン(各社5分程度)
  • 質疑応答

2018年のナナミライ家の投資スタイル

2018年のNISAにおける投資スタイルとしては、わたしが一般NISA継続、妻分をつみたてNISAで新規申し込み(まだしてないけど・・・)の2馬力で運用します。
近いうちにわたしもつみたてNISAに移行する考えではいますが、ひとまず2018年はこのスタイルで実施します。

つみたてNISAの概要と一般NISAとつみたてNISAの違いは金融庁様配付の下記2ページが非常に参考になります。

つみたてNISA向け商品について個人的所感

各運用会社から発表があったつみたてNISA向け商品についてわたしが気になった商品(≠積み立てる商品)をピックアップします。

三菱UFJ国際投信様の『つみたて』

つみたて

つみたてNISA向けの新商品『つみたて』は、窓口などでの対面販売を前提にした商品になります。
わたしのようにネットアレルギーもなく、インターネットでの積み立ても抵抗なくできるのであれば問題はないですが、世の中にはいろいろな人がいます。

  • インターネットをやっていない、嫌い
  • インターネットの使い方、操作方法がわからない
  • 対面の方が落ち着く

こういった方にもつみたてNISAができる機会を与えてくれるのは良い試みです。
対面販売と聞くと、高額なあやしい商品が思い浮かぶ方もいると思いますが、商品のラインナップと信託報酬をみる限りは(少なくとも現時点では)インターネット販売のファンドとほぼ同等と考えられます。
開始してから口コミ等で情報が欲しいところです。

 

ニッセイアセットマネジメント様の『ニッセイ・インデックスパッケージ』

ニッセイ・インデックスパッケージ

つみたてNISA向けの新商品『ニッセイ・インデックスパッケージ』はリスクレベルに応じて、選びやすい商品です。
個人的には国内株式、先進国株式、新興国株式を1/3ずつ組み合わせる『ファンドパック3』が気になりました。

ナナミライ
あの山崎さんも絶賛していましたよ(要望付きでw)

 

大和投資信託様の『iFree S&P500』

『iFree S&P500』は個人投資家の要望で新しく作られた商品だそうです。
今回のような意見交換会で要望があり、その場で「作ります(根拠なし)」で回答し新設したとのこと。

個人投資家が運用会社を動かせる時代になってきた一歩ではないでしょうか。

楽天&バンガード様の『楽天・バンガード』

わたしも積み立てをはじめましたが、ご存知『楽天VT』『楽天VTI』です。
つみたてNISAの対象になるのは大きなメリットですね。
実質VT、VTIの海外ETFがつみたてNISAで積み立てられることになります。

まとめ:投資は入口にさえ入ってしまえば無限の楽しみ方がある

『投資』ということばは一般的にはあまり良い意味を持たず、悪いときは『ギャンブル』として解釈されてしまいます。
ただ入口に入ってしまえば、個人のスタイルや懐事情に合わせて無限の可能性を持つことができます。

今回の配付資料ではつみたてNISA×ブラックジャックによろしくのコラボマンガがありました
初心者や未経験者にもとっつきやすくするには、マンガとのコラボがオススメですよ、金融庁さん!

次回は2018年1月19日に投資歴3年以内の『つみップルーキーズ』、2018年4月21日には『つみたてNISAフェスティバル2018』が開催されるようです。

前回の参加レポートはこちら

11月に開催したつみップ女子会に投資初心者の妻を参加させたレポートはこちら

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