FP試験に1問足りず落ちてわかった試験の目的を崩さない大切さ

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おはようございます、ナナミライです。

先日FP試験を受験しましたが、残念ながら自己採点で午後の実技が合格に1問及ばず不合格となりました。
少し時間が経ち冷静になり、あらためて分析した不合格になった原因と試験の大切さについてまとめます。

試験勉強の仕方がわからない方、試験に受からない方にご参考いただければと思います。

受験の目的

まず1つの質問をさせていただきますので、答えを考えてみてください。

試験を受ける目的はなんですか?

模範解答はありません。
1人1人答えは違うからです。

・知識を向上するため
・仕事で必要なため
・仕事で培った知識を試したいため
・合格すると会社からもらえるお金のため
・・・

わたしの場合、FP試験は仕事ではほぼまったく無関係のため目的としては1番最初の『知識を向上するため』です。

ブログを書く上での知識向上ですが、ブログは仕事ではなくあくまでも趣味のため、趣味の知識向上になります。

受験の目的が『知識の向上』→『試験の合格』にいつの間にか変わってしまっていた

試験を受ける目的

そもそもの失敗が試験勉強の着手が試験1週間前だったことです。
合格率の高さとすでに知っている内容もあるだろうというおごりが計画を狂わせてしまいました。

1週間で仕事がある日は仕事前の1時間と帰りの電車内、休みの日は2~3時間程度の勉強時間を取ることはできましたが、勉強内容は過去問の実施と間違えた問題の確認のため完全に試験に受かるための勉強になってしまっていました。

ベストは『必要な知識を習得した上で試験にも合格』
ベターは『必要な知識は習得できたが試験には不合格』でした。

今回は不合格でしたが、合否がどちらにしても目的とは違った内容でした。
『必要な知識を習得しきれず試験に不合格(合格)』

今回不合格だったことで、『必要な知識を習得する』チャンスをいただけたので感謝するべきかもしれません。
※上位の試験の範囲に含まれているのでは?という話は今回はおいておきます

目的を試験が終了するまでぶれないでおくことが大切

資格試験だとよく検索キーワードに『○○試験 合格 カンタン』等のキーワードが予測入力で出てくることがあります。

目的が「合格」であればそれでよいかもしれません。
ただ自己啓発目的で受験している人が多いように感じます。そういう人がカンタンに合格することを目的としていてよいのでしょうか?

日本人は資格が好きなので、合格したいという気持ちはわかります。
ただ合格だけがすべてではありません。

考えてみてください。

普通自動車第一種免許もある意味受験です。
しかし毎年多くの人が合格し免許を取得し、毎年何人かが事故を起こしてしまっています。

試験の合格だけを最終的に目指してしまい、目的が当初とズレてしまったり見失ったりしないようにしましょう。

/wp-content/uploads/nanamirai3.jpgナナミライ

普通免許の目的が「身分証が欲しいため」の人もいるみたいですからね・・・

まとめ

恥ずかしい話でしたが、不合格の実体験をもとに試験勉強の目的を崩さない大切さを書かせていただきました。

思えば中学受験のときもやらされていたときと自分で気合を入れて追い込んだときで、合格率が10%から70%まで上がったのを思い出しました。
自分で目的をもってやればしっかり結果は出ます。
わたしも次は合格ではなく『満点』を目指してリベンジしたいと思います。

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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