こんにちは、ナナミライです。

年始の目標にあげた通り、FP技能検定の資格を取るため申し込みをしました。

現在の状況

2017年7月現在上記記事で目標とした資格はどちらもまだ取得できていません。
応用情報技術者試験は4月の試験を受験したものの試験前の勉強不足で午前の知識問題で5問足りずアウト。

FP技能検定は申し込み締め切り2日後に思い出し、申し込めずアウト。
前半(4月、5月)はどちらも残念な状況で、予定通りとはいえません。

2018年1月追記
2017年時点で目標を達成することはできませんでした。

資格試験のための勉強スケジュール

前回スケジュールを立ててなかったのが大きな原因だと思っています(試験申し込みから含めて)

今回はFP技能検定は9月10日、応用情報技術者試験(未申し込み)は10月15日と約1ヶ月の空きがあります。

FP技能検定は知っている知識はあるとしても専門分野ではないので8月頭から、応用情報技術者試験は午前の知識分だけを集中してFP技能検定後(9月11日以降)から。

わたしの場合、長くコツコツやるよりも短く一気にやるほうが合っているので1ヶ月程度のスパンで実施しようと思います。

ただ懸念としては7月29日に発売するドラクエⅪの存在がありますが・・・

資格は取った方がよいのか

そもそも論の話になりますが、資格って本当に取った方がよいのでしょうか。

仕事で必須とかそういう場合もありますので、あくまで個人的な考えとして記します。

資格試験に合格するための勉強は無駄

個人的には資格そのものにそこまで意味があるとは思っておらず、資格を取るために勉強するプロセスが大事だと思っています。

ただその勉強のゴールってなんだろう?ってなってしまうので、試験の合格が勉強のゴールの1つとして存在していると考えています。

そのため試験に合格するために勉強するというのは本末転倒です。

資格の合格だけでは種類にもよりますが、ほとんどの資格は合格証だけではそこまでの価値はありません。

せっかく時間をかけて勉強して、受験料を払って受験するのであれば、知識や経験を習得した上で合格を目指しましょう。

仮に不合格でもきちんと知識や経験が取得できていれば、勉強時間は決して無駄にはなりません。

まとめ

社会人でフルタイムで働いていると時間を管理するのが難しくなりますが、なんとか合格に向けてがんばっていきたいと思います。

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それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。