おはようございます、ナナミライです。

8月も早いもので最後の週になってしまいました。
そろそろ学生さんたちが宿題の消化に慌てだすころでしょうか?

学生に戻りたいですね・・・

さて本日は、節約の一環として『休財日』のすすめです。

休財日とは

辞書には載っていませんでしたので、おそらく勝手に作ったことば(検索ではいくつかヒットしました)だと思いますが、本投稿では以下のような意味で使用します。

1日の支出額が¥0の日のこと

お酒を飲まない日を『休肝日』といったり、筋肉を超回復で休ませる日を『休筋日』といったりしますね。
それの『お金』版だと思っていただければ大丈夫です。

休財日を作るのは意外とカンタン?

「毎日お金を使うんだからそんなの無理に決まってる!」と思われる方もいると思います。

1週間連続や1ヶ月連続で続けるのは難しいです。
ただ週の何日かであれば、作ることは可能です。

まずは週1日を目指してがんばってみましょう!

仕事の日は毎日お昼ごはんを買ってるんだけど?

⇒お弁当を作って持っていきましょう!

料理なんてできないんだけど?

⇒母親か奥様にお願いしてみましょう。1人暮らしの場合はこれを機に料理を覚えるか、ごはんと冷凍食品だけでも良いので作ってみましょう(本当は栄養バランス悪いのでオススメしません!)

飲み物も必要なんだけど?

⇒マイボトルか水筒にお茶かコーヒーを持っていきましょう!

休みの日はほぼ毎日予定が入ってるんだけど?

⇒プライベートを充実させたいのであれば、平日にがんばってみましょう!

自炊するにしても食材が必要なんだけど?

⇒前日のまとめて買っておくか休みの日に作りおきしておきましょう!

仕事終わりは毎日飲みに行くんだけど?

まずその生活を見直しましょう!

休財日の効果とメリット

休財日を作ることで以下のメリットがあります。

  • 買い物が少なくなるので無駄な買い物をしてしまう可能性を減らせる
  • ガマンすることで必要なかった出費を洗い出せる
  • 支出についての見直しができる

わたしは家計のお金は週に1回、個人のおこづかいは週に2、3回を目標に休財日を設定しています。

家計のお金はなかなか難しいですが、あまり無駄なものを買ってはいないことが先日わかったので、無理してがんばる必要はないかなと思っています。

逆に個人のおこづかいは、お弁当を持っていった日にお菓子を買ってしまうこともあるのでしっかり達成したいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

買い物が少なくなることで支出の節約ができることと、自分の支出の見直しができることが休財日のメリットです。

節約できたお金は、投資に回すもよし、ご褒美として使うもよし、なので目的を持って貯めるようにしましょう。

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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