おはようございます、ナナミライです。

積立の投資信託しか挑戦したことがなかったわたしが、今回海外ETFの購入を試してみることにしました。
ETFとは"Exchange Traded Funds"の略で日本語だと「上場投資信託」と言います。

実際に購入した記事と購入手順を記した記事はこちらです。
金額はそこまで高くないですが、2017年11月末現在で約5%強のプラスになっています。

この書籍について

ETFはこの7本を買いなさい
世界No.1投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託

朝倉智也著 2017年6月初版

投信評価会社のモーニングスター代表取締役社長朝倉智也氏による書籍です。

ETFをテーマにした書籍は数が少なく、最近ETFをはじめたブロガーさん仲間も参考にしていたようなのでわたしもはじめる前に読んでみました。

インデックスファンドとアクティブファンドの話からはじまり、インデックス運用をするための金融商品として「海外ETF」の紹介という流れになります。
インデックスファンドとETFの比較をわかりやすく説明してくれているので、インデックス投資をしている自分には手数料などの比較がとてもわかりやすかったです。

ETFの説明を章丸々かけて説明した後にタイトル通りの7本のオススメのETFを紹介してくれます。

また7本以外にも紹介はありますので、選択の幅は広げることができます。

参考になった部分

「次にどんな資産の価格が上昇し、どんな資産の価格が下落するのかは予測できない」

投資についての基本の言葉ですね。

正確には「予測することはできるけど、結果はわからない」といったところでしょうか。
本書の中でも触れられていますが「分散投資」が大切なのは、こういった状況だからですね。

また書内で紹介されているモーニングスターのサイトにある金融電卓が非常にわかりやすいです。

  • 資金
  • 毎月の積立金額
  • 運用期間(年)
  • 目標金額

この4つを入力すると必要な運用利回りのパーセンテージを計算してくれます。

「スタンダード運用タイプ」で年率5%程度の運用を目指す

とありましたので、5%程度を目指した目標に適当ですが設定してみました。

利回り

300万円+毎月3万円を10年間運用して1,000万円にするには約5.6%の利回りが必要のようです。

今回は適当に設定してみましたが、資産の積み立てをするにあたってこの金融電卓は有効活用できそうです。
また金融電卓以外にも、投資信託・株式・ETFの状況が簡単に検索できるので、証券会社にログインしなくてもよいのでモーニングスターのサイトは便利そうでした。

ブックマークしておきました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

わたしは最近までETFって何?ってレベルの素人でしたが、この書籍や他のブロガーさんのブログのおかげで知ることができ購入もすることができました。

冒頭にも記しましたが、実際に購入した記事もアップしています。

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。