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おはようございます、ナナミライです。

少し前の記事でも触れていますが、わたしは家計管理の主をWebサービスのマネーフォワードで実施しています。

こんなにカンタン!マネーフォワードで無理のない家計管理

上記記事ではあくまで家計簿としての記録および固定費を口座登録して管理するといった基本的な方法を触れていますが、本記事ではさらに一歩踏み込んだ管理方法を紹介したいと思います。

口座以外にも様々な金融機関を登録できる

マネーフォワードの金融機関登録では2,638(2017/07/31現在)ものサービスを登録して連携することができます。

  • 銀行
  • 証券
  • 投信
  • FX
  • クレジットカード
  • 年金
  • 電子マネー
  • ポイントカード
  • ソーシャルレンディング
  • ビットコイン
  • Amazon等のネットショッピング
  • ネットスーパー

1番びっくりしたのは保有している不動産も資産登録できるようです。
不動産サービスと連携することで参考価格もわかるようですが、さすがに怖くてやっていません(笑)

登録手順

登録手順はとても簡単です。

ログイン後、左の列にあるメニューから登録金融機関の新規登録をクリックします。

あとは金融機関名かカテゴリで検索し、登録情報を入力して無事連携できれば完了です。

わたしが登録している金融機関

参考までにわたしが登録している金融機関を紹介します。

家計用と個人用で2つのアカウントを使用していますが、以下を登録しています。

◆家計用

  • 住信SBIネット銀行
  • SBI証券
  • クレジットカード(セゾンゴールド)
  • クレジットカード(ウォルマートセゾン)

◇個人用

  • 三菱東京UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天証券
  • 三井住友アセットマネジメント
  • クレジットカード(VIEWカード)
  • クレジットカード(セゾンカード)
  • 企業型確定拠出年金
  • Amazon

基本的にクレジットカードやネットショッピングは主に使う場所のみ登録しています。
みんなのクレジットと変額保険が登録できないのが残念なところです。

確定拠出年金や投資信託、株式は損益や損益率まで見ることができますので、いちいち状況をみるためだけにログインしなくて良いのが本当に便利です。

グループ設定で必要ない情報や収支に登録しない

クレジットカードと銀行を両方登録してしまうと収支が二重になってしまいます。
その問題はグループ設定をすることで解決することができます。
「設定」→「グループ設定」→「グループを追加する」で特定の資産をカウントせずに収支を管理することができます。

無料会員でもグループを1つのみ設定できますので、わたしはこのグループ機能を使ってクレジットカードやAmazonの情報は登録はしていますが収支計算には含めず利用しています。

プレミアム会員ではグループを複数登録することができます。
わたしはグループを2つ作りたかったのですが、無料のまま使いたかったのでアカウントを2つ作成して別ブラウザ(FirefoxとChrome)でログインして使っています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

パスワードを入力しなければいけないので、不安や抵抗のある方はいるとは思いますが、マネーフォワード内では暗号化して保存しているという明確な記述があります。

絶対安全とまでは言えませんが、わたしは信用して利用しています。

あくまで自己責任にはなると思いますので、できる範囲で利用してみてください。

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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