おはようございます、ナナミライです。

先日の記事に引き続き登場のジン(@jin_walletplus1)さんによる「マイホームと賃貸」のテーマのコラボ企画が行われました。

30代、住居費だけで考えないマイホームと賃貸#家計ブロガー企画

わたしは参加していないのですが、「誰でも参加可能だよ」とジンさんの記事にありましたので、今後考えることもなさそうなので今回のタイミングで記事にしてみようと思います。

わたしの住まい変更の経歴

まずわたしの住まいの経歴についてです。
ざっくり一言で流れを書くことができます。

 

26歳まで実家暮らし(家賃不明。一度引っ越し1K→3DK)

約2年半賃貸アパート暮らし(家賃管理費込み99,000円、2K)

2016年9月から新築マンション暮らし(住居費管理費込み約106,000円、3LDK)

 

こんな感じで、引越し回数は3回しかなく、アパート暮らしのときも彼女(現在の妻)と同棲だったため、わたしは人生で1人暮らしをしたことが一度もありません。

結果的に「マイホーム」を選択しています。
理由についてお話ししたいと思います。

マイホームを持ちたかった

マイホームを購入したきっかけはこれです。

ずっと賃貸暮らしよりもマイホームがほしかったからです。

資産価値とかそういったことは正直この時点では気にしていませんでした。
(今もあまり気にしていません)

住まいの話は妻と1番ケンカが多くなる

わたしは不動産が嫌いです。こちらの記事でも書いていますが本当に良いイメージがありません。

嫌いな原因はたくさんあるのですが、1番の原因は妻とケンカしてしまうからです。
ケンカすることはよくありますが、家の話になると本当にケンカが多いです。
住まいの条件が正反対なので、2人とも求める物件がなかなか見つかりません。

つまり引越しをすることになる=次の住まいを探すタイミングでケンカをすることになります。それがイヤだったので、2人の条件に合う分譲マンションを時間をかけて探しました。

わたしの住まいの条件
・交通の便が良い

妻の住まいの条件
・治安が良くて静か

この条件に当てはまる予算内の物件は「交通の便が良い駅遠マンション」しかありませんでした。

多少の不便さはありますが、今のマンションに引っ越してから、妻がとても満足していて幸せそうなので、買ってよかったと言いきれます。

今後のリスク

住宅ローン

住宅ローンの金利は「フラット35」で組んでいるため、金利上昇のリスクはありません。
フラット35SのBプランのため、6年目から金利が0.3%上がりますが、予定調和のため問題ありません。

変動金利か固定金利も答えのない論争だと思います。

わたしは変動金利も視野には入れていましたが、3回程度の金利上昇で固定金利を上回ってしまうことがわかったため、固定金利のフラット35を選びました。

ちなみにあと1ヶ月引渡しが早ければ、固定金利最低金利の0.9%で契約できたんですが・・・残念です

転勤

わたしが入社した当初は転勤リスクはなかったのですが、売上好調と社員の拡大化でついに西の方に支社ができてしまいました。

今後は転勤リスクが発生することになります。

少なくともしばらくは大丈夫そうなので、今のうちに子どもができてほしいです(笑)

ライフスタイルの変化

子どもができる前に3LDKのマンションを選択しました。

施行前のマンションを購入したため、子どもが2人以上できた場合は少し手狭になりそうな広さです。

ただ妻は「2人までなら大丈夫!」と言っているので言いくるめてもらおうと思います。

まとめ

いかがでしたか。

わたしはマイホームを選択しましたが、賃貸派の人の気持ちもわかります。

  • ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる
  • 気軽に住み替えられる
  • いろいろな場所、家に住むことができる

結局のところ、個人、夫婦の好みかつデメリット<<メリットと思った方に住めばよいと思います。

 

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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