おはようございます、優良株主銘柄を見つけるために千里眼がほしいナナミライです。

ちょうど1年前の9月にはじめて国内株式を購入し、株主優待券をもらって以来、株主優待に注目するようになりました。

株主優待といえば、有名なのが月曜から夜ふかしでブレイクした桐谷広人さんですね。

わたしは桐谷さんのように株主優待券のみで生活する、といったようなことまではするつもりはないですが、株主優待券を初めて買ってみるというときに参考になります。

本記事では国内株式の購入方法とリーズナブルに購入できる桐谷さんもおススメする銘柄をご紹介します。

国内株式の購入方法

株主優待券をもらうために必要な手順はカンタンにいうと以下の流れです。

  1. 証券口座を開設する
  2. 購入する株を選ぶ
  3. 証券会社に注文をする
  4. 注文を成立させる
  5. 権利確定日まで保有する
 権利確定日とは、株主名簿に記載される日、つまり株主優待などの権利が得られる日のことです。

 

株主優待券をもらうためには、現物買いをして保有し続けるか、つなぎ売り(クロス取引)をして手数料のみで株主優待券を獲得する方法があります。
こちらの記事でSBI証券で株主優待券を獲得する方法について紹介しています。

桐谷さんおススメの10万円以内で購入できるオススメ銘柄3選

比較的安価で購入できて株主優待券をもらえる銘柄は探せばたくさんありますが、その中でも桐谷さんがおススメしていて、かつわたしも良いなと思った銘柄を3つ代表して紹介します。
※株価は2017/9/22時点での価格での計算です

八洲電機(3153)

購入目安額:95,000円
権利確定月:9月

1年に1回のみですが、ジェフグルメカードを100株以上で500円分、200株以上で2,000円分もらうことができます。
残念ながら今月つなぎ売りで狙っていましたが、コンマ数秒差で取ることができませんでした。
今後の業績を判断し、保有するかは検討します。

TOKAIホールディングス(3167)

購入目安額:85,000円
権利確定月:3月、9月

水、クオカード、自社グループ食事券等、安価で購入できるにも関わらず商品を選ぶことができるのが魅力です。

ヤマダ電機(9831)

購入目安額:60,000円
権利確定月:3月、9月

わたしが現時点で唯一保有している株式です。100株以上で3月は500円の割引券が2枚、9月は4枚もらうことができます。
さらに保有し続けるとさらにプラスでもらうことができます。
1,000円につき500円の割引券1枚しか使えない、優待券分はポイントがつかない、特別提供品には使えない等のデメリットはいくつかありますが、わたしは電化製品を買う機会が多いので100株のみしばらく保有し続けようかと思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

株主優待をもらうために銘柄を調べることで、日本の企業のことを知ることができます。
株価の増減を見て、業績の良し悪しも確認できるので、国内株式を見てみるのは株主優待を得る以外でもおススメです。

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。