おはようございます、ナナミライです。

わたしは今まで新しいことやチャレンジしたいことをするときは「大きめの目標」を立てていました。
結果、続かなくなってしまったり飽きてしまったりしてしまうことも多かったです。

たまたま読んだ一冊の本をきっかけで、継続するための簡単な方法を学ぶことができました。
試しに2週間程度試してみて、現状続けることができていますのでご紹介します。

ナナミライ
まだ2週間くらいなのでそこまでの根拠はないのと、人によっては合う合わないはあるかもしれません

やりたいことリストを作っている人には非常に有用な方法となります。
まだ実践していない目標をはじめる際にはオススメです。

「小さな目標」からスタートして、日常生活の「習慣」にする

Twitterでも投稿しましたが、読んだ本は『小さな習慣』という本です。

『小さな習慣』はスティーヴン・ガイズという方の本で日本だけでなく韓国でも翻訳されヒットしている書籍です。

著書内で筆者は筋トレの習慣をつけるため、以下の非常に小さな目標を立てていました。

腕立て伏せ1回チャレンジ

この目標は毎日腕立て伏せを1回するという非常に簡単な目標です。

最初に内容を見て、正直な話「しょぼい目標だな」と思いました。
本当に筋トレがしたいのであれば、せめて腕立て・腹筋・背筋を30回ずつくらいにするべきではと最初は思いました。

しかし目標をこのように小さくしたのは、ちゃんとした理由があったのです。

目標が小さいのでハードルが非常に下がり継続することができる

毎日腕立て伏せ1回という目標は、1日のうちの数秒を使えばできるためどんなに忙しくても「やる」という意志さえあれば達成できます。

仕事がどんなに忙しかったり、飲み会があったり、1日中遊んだりしていても1回であればできます。
もし忘れてベッドに入ってしまっても、ふとんの中で1回であれば最悪できます。

これが前述でわたしが唱えた30回ずつの目標ですと、未達成の日が増えてしまい習慣化がむずかしくなってしまいます。
ただ1回であれば、少なくとも毎日実践して、習慣化することができるのです。

回数を自由に決めることができる

筋トレを習慣化するために毎日腕立て伏せを1回するという目標を立てた人が、1日1回腕立て伏せをして「はい、おしまい」にはおそらくならないでしょう。

「腕立て伏せをする」という行為をした時点で、自分が満足するまで数をこなします。
ただ1回した時点で目標は達成しているため、このあとは回数を気にする必要はなく、そのときの体力ややる気に合わせて好きなだけこなすことができます。

これを30回という目標にしてしまうと、数をこなすことに意識がいってしまいただやっているだけ状態になってしまう可能性があります。

わたしがはじめた『小さな習慣』

この本を読んでからわたしがはじめた小さな習慣はこちらの3つです。
複数の場合は2~3個程度がいいこと、目標のハードルを限りなく下げることを意識して決めました。

  • ヨガマットを広げる(筋トレの習慣)
  • 本を1日2ページ読む(読書の習慣)
  • WordPressにログインする(ブログの習慣)

読書とブログはある程度習慣づいていることですが、日によってはまったくしない日もけっこうあるので、今回を機に習慣づけることにしました。

どれも非常に小さな目標ですが、まだ2週間ほどですが毎日続けることができています。
何ヶ月か続けて習慣化する→新しい小さな目標を立てる、のサイクルを続けていって常に新しいことにチャレンジしていきたいですね。

まとめ:最終的な目標は大きくてもよいが最初の習慣づけは小さいことから

いかがでしたか。
新しいことをはじめるときにいきなり目標を大きくしてしまうと、途中で挫折してしまいます。

せっかくはじめようという気持ちを持ったならせっかくなら継続したいですよね。

まずは小さな習慣から。オススメです。

  • 新しくはじめる習慣は多くても2~3個にする
  • 目標のハードルは限りなく下げる
  • 決めた目標は必ず毎日実践する

マシュマロ(妻)
ぜひ実践してみてください!

 

前述しましたが、やりたいことリストと組み合わせると非常に有益です。