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おはようございます、ナナミライです。

 

ブログの記事に「書評」を追加しました。

かんたんにいえば読んだ本の内容をかいつまんで紹介したり、別の記事で引用したりするためです。

決して酷評をする、批判をするといった目的ではありません。

また本の文章を引用する場合は、以下の通り明確にわかるようにさせていただきます。

引用する場合はこのように囲います

またわたしはあまり本は購入しないため、地元の図書館で借りる場合が多いです。

どうしても気になった本を除いては、図書館で借りた本になるため最新でない場合がほとんどですので、ご了承ください。

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読んだ本

書かずに文章がうまくなるトレーニング

山口拓朗著 2015年7月初版


ブロガーのジン(@jinnoren)さんがブログで同著者の書籍を紹介していた影響で読んでみました。

ブログを書く文章力が身に着く秘訣が分かる!読んでよかったおすすめ本

残念ながら地元の図書館にジンさんが紹介していた本は扱ってなかったので、違うタイトルになりますが、なかなかパンチのあるタイトルでした。

書かずに文章がうまくなる

文章は書くことで上達するとわたしは思っていたので、このことばに違和感しかなかったのですが、読み進めていくうちに「なるほど!」と思うことができました。

1番参考になった部分

深く刺さることばがとても多く迷ったのですが、1番は以下の一文になります。

『分からない』責任を読み手に押し付けている限り、文章は上達しません!

このことばは文章だけの話ではなくて、仕事にも言える話です。

 

わたしは仕事で上長やチームのメンバーに状況を説明するときや引継ぎをするときに「わからない」と言われた際に、今までは「なんでわかってくれないんだ」と聞き手のせいにすることが多かったです。

 

でもそうではなくて、自分の話し方が悪いから理解してもらえなかったということをようやく気づくことができました。

 

はじめて1週間も経っていませんが、ブログにおいても仕事においても読み手、聞き手を意識した書き方、話し方をするよう意識を変えることができています!

実践しようと思ったトレーニング

約300ページとボリュームある中に多くのトレーニングが紹介されています。
すべてやるべきとは思いますが、さすがにしんどすぎるのでより重要そうな、効果のありそうなトレーニングの実践をはじめています。

・デッドライン設定
・「抽象→具体」の置き換え
・5W3Hの文章
・事実と判断の区別
・人の話をまとめる
・たとえ
・なぜ

のトレーニングはブログの文章力だけではなくて、すべてトレーニングすると仕事に活かすことができるというのが強みです。
仮にブログを今後やめてしまったとしても、仕事は続けるはずなので実施することは無駄になることはありません。

 

また文章のネタについても、こんな記述が書かれています。

「気づく力」を高めると書くネタは尽きない

わたしに「気づく力」があるのかは不明ですが、持ち前の「好奇心」のおかげでブログのネタは尽きることがなく、ほぼ毎日更新することができています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

本のボリュームが多いのと、ためになる内容が多く書きはじめたら止まらなくなってしまい、最初は2,000文字近くになってしまいました。

特に伝えたかった『仕事との関係』『ブログのネタ』を紹介させていただきました。

他にもためになる内容が多いので気になる方はぜひ読んでみてください。

山口拓朗氏の他の書籍も読んでみようと思います。

 

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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