こんばんは、ナナミライです。

本日は前回の記事の続きで光熱費の節約を取り上げたいと思います。

電気についての記事はこちらをご参照ください。

https://chie-toku.com/life/00017

ガスと水道についてまとめて記載します。

ガスと水道はあまり節約の方法がありません。

基本的には電気のときと同様に「使わないときは止める」を習慣づけることが大事だと思っています。

ガス

1. 節水シャワーヘッドを使う

水道と共通になりますが、節水シャワーヘッドという水の出る穴を減らして水量を減らしかつ水圧は維持するというシャワーが発売されています。

初期費用は千円を少し越える程度で購入でき早ければ1年以内で元が取れるため、ぜひ導入をオススメします。

しかもガスと水道両方節約できるので、おトクになります。

2. クレジットカード払いにする

電気の記事ではあえて出しませんでしたが、クレジットカードにすることでポイント分を還元することができます。

還元率の高いカードを使えば、ポイント分がおトクになります。

またウォルマートセゾンカードのようにカードの特典で割引になるカードもあります。
※ウォルマートセゾンカードの場合は1%割引

ウォルマートセゾンカードについての記事はこちら

https://chie-toku.com/tokutoku/post-182

3. エコジョーズに変える

エコジョーズとは熱効率をあげる給湯器で15%〜20%ほど使えていないガスを効率的に使い、節約することができる給湯器です。

家庭によっては年間1万以上節約することができるようです。

ただし取り替えの場合初期費用が10万以上かかるのと、もともとあまりガス代が高くない世帯ではそこまで効果はなさそうです。

引っ越す際にガスがエコジョーズかチェックする、給湯器を新調することになった場合購入を検討する、程度でよいかと思います。

ちなみに我が家は引っ越してからエコジョーズになりましたが、もともとのガス代が冬場を除けば2000円代なのでそこまでの恩恵は実感できていない現状です。
※冬場に床暖房を使用するようになり、価格を抑えて利用することができています

水道

1. 節水シャワーヘッドを使う

2 . クレジットカード払いにする

こちらはガスと同様です。
水道にも同じことがいえます。

3. 食器洗い乾燥機を使用する

少々初期費用がかかりますが、食器洗い乾燥機を使用することで水道代を節約できます。

食洗機=高い、というイメージの方が多いと思いますがそんなことはありません。

初期費用やランニングコスト、乾燥の電気代等を考えるとそこまで安くはないですが、ふつうに手洗いするよりかは少ない水量で洗浄することができます。

また食器洗いの手間がなくなりその分の時間を使えること、手荒れ防止になること、手洗いに比べて仕上がりがよいこと、を考えると2人以上の家庭であれば導入するのはありかと思います。

ただし、デメリットもあります。

電気代がかかること、ある程度のスペースが必要なこと、専用の洗剤が割高なこと、等もあります。

メリットデメリットのバランスを考えた上で導入を検討してみてください。

4 . トイレの水の流し方を調整する

家庭で水を使う3大スポットはお風呂とキッチンともう1つはトイレです。

大きな節約術は節水トイレに変えるがありますが、賃貸だとそうもいかないのでもっと簡単に楽にできる方法です。

すでに実施している人もいるかもしれませんが、水の流し方の調整です。
多くのトイレは大小で水の流す量を調整できます。

基本的に小で流れるので、トイレットペーパーを大量に使った等の時以外は小にすることで水道代を節約できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

前回の記事も含め、光熱費も無理せずに節約できるポイントがたくさんありますので、料金が高いなと思ったら少しずつでも実践してみてください。

それでは本日は以上です。