こんばんは、ナナミライです。

本日は株主優待券を株のリスクなしでGetする方法をご紹介します。

「危ない方法なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、証券会社側からも推奨されている方法のため、まったく問題はありません。

SBI証券に口座を作ろう

以前住信SBIネット銀行を使った口座管理方法をご紹介しましたが、SBI証券は同系列の証券会社です。

他の証券会社でもできますが、わたしはSBI証券を利用していますのでSBI証券で説明します。

住信SBIネット銀行の活用法に関する記事はこちら

https://chie-toku.com/tokutoku/post-161

株主優待がもらえる仕組み

株主優待がもらえる仕組みはご存知でしょうか。

株主優待をもらうためには権利付き最終日までに株を一定枚数以上所有することで、株主優待対象者とみなされ、優待をもらうことができます。

逆に言えば、権利付き最終日まで株を持っていれば、その翌日に売ってしまっても株主優待をもらうことができます。

その仕組みを利用した方法がつなぎ売りです。

つなぎ売り(クロス取引)をしよう

それではつなぎ売りの方法を説明します。

SBI証券でつなぎ売りをするために株を購入する日時は、権利付き最終日の5営業日前の19:00以降です。

権利付き最終日の日にちやSBI証券で購入する日付については算出方法含め別記事にてまとめます。

2017年3月の場合は、権利付き最終日が3月28日(火)のため、株を購入するのは3月21日(水)の19:00以降になります。

1. SBI証券にログインし、「株主優待をさがす」を選択します

2. 「優待金利確定月」を今月を選択し、「つなぎ売り」を「一般売り」を選択します

ここでは「ミライト・ホールディングス」を選択します

3. 画面真ん中辺りの「信用売」を選択します

4. 赤枠で囲った通りに記載、選択し「注文確認画面へ」ボタンをクリックします

※株数は企業によって優待を得るために必要な最低枚数が異なりますのでご注意ください
※株数の右にある「一般/日計り建託受注枠」が「×」になっている場合は信用売りができないので株主優待をもらうことができません、人気の株はすぐ売り切れになってしまいます

5. 問題なければ「注文発注」ボタンをクリックします

6. 信用売は完了です、「注文照会」タブをクリックします

7. 信用売りの注文がされていることを確認し、銘柄をクリックします

8. 画面真ん中辺りの「現物買」を選択します

9. 赤枠で囲った通りに記載、選択し「注文確認画面へ」ボタンをクリックします

※株数は信用売で指定した数と同じにしてください

10. 問題なければ「注文発注」ボタンをクリックします

※「仮想売買と判断される場合があります」という警告が出ますが無視して問題ありません

11. 現物買は完了です、「注文照会」タブをクリックします

12. 注文照会に信用売と現物買の2つの注文がされていれば完了です

権利付き最終日後の翌日に「現渡」をしよう

これで注文については完了ですので、権利付き最終日までは何もしなくて大丈夫です。

権利付き最終日の翌日に「現渡」という作業をする必要がありますので忘れないように実施します。

1. ログイン後、「取引」→「信用返済・現引現渡」の順にクリックします

2. 「現渡」をクリックします

3. 信用売り、現物買いをした株数を入力し「注文確認画面へ」をクリックします

4. 「注文発注」をクリックして完了です

まとめ

いかがだったでしょうか。

最初は難しいと思いますが、慣れるととてもかんたんに注文まですることができます。

株主優待券をもらうには安くても数万程度の株を購入する必要がありますが、この方法であれば手数料のみで株主優待をGetすることができます。

3月、9月は株主優待がもらえる企業が多いので、試してみてはいかがでしょうか。

 

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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