おはようございます。季節の変わり目の気温の変化についていけず風邪気味のナナミライです。

先日ブロガー仲間のあきんこさん@AKI2016freeの記事を受けて、わたしなりの価格交渉術を紹介します。


あきんこさんの記事はこちらです。
関連記事家電量販店で電化製品を値引きした私の交渉のコツ

実は先日MacBook Proを紹介したときに少しだけ紹介しています。

正直買うだけならインターネットで買った方が安い場合が多いですが、実物を見たり説明を受けたいですよね。

わたしが大学生の頃から10年ほど実践している家電量販店での価格交渉術を紹介します。

※あくまでわたしの体験談であり、商品や時期、店舗によっては必ずしもうまくいくという保証はありませんので、ご了承願います

いいなと思った商品をあらかじめ決めておく

まずは準備過程です。

いいなと思っている家電の商品をあらかじめいくつか決めておきます(あくまでインターネットの調べなので1つに絞るより2,3個くらい候補に挙げるのがよいです)

そして価格.com(http://kakaku.com/)でその候補商品の最安値を表示させておきます。

訪問するのは日曜日(連休最終日)の夕方、雨が降っているとさらにGood

家電量販店に訪問するのは日曜日(または連休最終日)の夕方がよいです。
さらに雨が降っているとなおよいです。

日曜日はお客さんが多いので店員さんがいっぱいいて、安くなっている商品も多いですが夕方以降になると客足が落ち着きます。
店員さんが多く、お客さんが少ないという好条件ため、価格交渉をしやすくなります。

いきなり「安くしてくれ」はご法度

気持ちはわかりますが、いきなり「安くしてくれ!」と交渉するのはNGです。物事には順序があります。
まずは事前準備でいいなと思っていた商品が欲しい旨を伝え、説明してもらいます。

このとき非常に大事なのは、メーカーの手伝いの人ではなくて家電量販店の店員さんに聞くことです。

価格を安くする権利は店員さんにしかありません。
またメーカーの人はそのメーカーを売るのが仕事なので、もし気になっていた商品が複数のメーカーだった場合、適切な違いの説明をしてもらえない可能性があります。
時間がかかってもよいので、店員さんに説明してもらいましょう。

店舗で購入したい意志を伝える

おそらく店舗の価格は、ネットの最安値より高い場合がほとんどだと思います。
そのときは「詳しく説明いただいたので、せっかくなので店舗で買いたいんですよね・・・」などの枕詞の後に、
「ただネットの最安値がこのくらいなんですよね・・・」と事前準備で用意した価格コムの最安値を見せ、価格がネックであることを伝えます。
値引きやポイントアップできる商品であれば、少々お待ちくださいと席を外され、価格とポイント還元を提示されます。

満足できる価格とポイント還元であれば購入する、満足できなければネット通販で購入です。

ナナミライ
わたしは仮に最安値にならなくても、商品の特徴やメリットデメリットをしっかり説明いただいた場合は、お礼の意味も込めて店舗で購入しています。

おまけ:リスクなしで値引きしてもらう方法

上記で紹介したのは、慣れと多少の話術を必要とします。

安くは買いたいけど、交渉は苦手という方にリスクなしで値引きができる方法をご紹介します。

ネットショップの価格には対応してもらえる

家電量販店にはネットショップも存在しますが、なぜか店舗の価格とはリンクしていないことが多いです。

ネットの価格の方が安かった場合は、「ネットの価格にしてもらえますか?」と言えば少し確認して対応してくれます。

「いきなり交渉は無理!」という方は、まずは店員さんと仲良くなる練習からはじめてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

最後にまとめます。

・事前に欲しい商品をいくつかピックアップしておく
・日曜日or連休最終日の夕方に訪問する(雨だとさらにGood)
・家電量販店の店員さんに対応してもらう
・購入意思をアピールする
・最終的に満足できなければネットで購入するのも1つの選択肢として残しておく
・家電量販店のネットショップの価格にはほぼ100%対応してもらえる

「大変!」と思うかもしれませんが、少しでも安く買うためには多少の労力は必要です。
10,000円以上の高額な家電の購入の際は、こういった価格交渉を試す価値はアリです。
よかったら参考にしてみてください。実践報告もお待ちしています。

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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