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こんばんは、ナナミライです。

前回の記事で生命保険を使った知恵トクを書かせていただきましたが、実際にどのように貯金ができるのかわたしの契約をモデルとして説明させていただきます。

以下注意事項です。

  • 保険会社や契約プランは伏せさせていただきます
  • 実際の契約内容とは若干異なります(家族構成や端数の調整など)
  • マイナス金利の影響で現在は低解約返戻金型終身保険の利率が下がったり、最低払込期間が延びている傾向がありますのでご注意ください
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ケーススタディ

次のような家族がいるとしましょう。

家族構成:

夫、妻、子ども(1歳)

現状:

  • 貯金は今ほとんどない
  • 子どもが小学生のうちにお金を貯めておきたい

子どもの学費として貯めるのであれば学資保険という選択もありますが、ここでは低解約返戻金型終身保険を選択します。

支払い期間、支払い額

支払い期間

子どもが小学生のうちなので、10年とします。

※現在はマイナス金利の影響で最低払込期間が延びていて10年では申し込みできない可能性があります

支払額

月1万円とします。

10年間なので1年間で12万円、総額120万円とします。

解約時払戻金

払込期間中に解約した場合

払込期間中(契約時~10年目)までに解約してしまった場合は、解約時払戻金は元値を割ってしまいます。

解約時期にもよりますが、70%~95%程度なので840000円~1140000円程度となり最大で360000円ほど損してしまいます。

払込期間中に解約してしまうと保険を使って貯金をするという趣旨がまったく変わってしまい、逆に損をしてしまうので、少なくとも払込期間中に解約ということがないように金額を設定しましょう。

払込終了後、即解約した場合

払込終了後は解約時払戻金は103%ほどになります。

1236000円と36000円プラスで返ってします。

子どもが中学から私立にいくことになったり、塾や習い事でお金が必要になった場合も、払込期間を過ぎていれば安心ですね。

払込終了後、しばらくしてから解約した場合

子どもの大学入学くらいまで余裕があり、しばらく解約をせず15年後に解約した場合、解約時払戻金は108%ほどになります。

プラスになるのは96000円、現在の消費税分がプラスになります。

さらに解約時期を長くすることで、払戻金の金額はどんどん増えていきます。

その他のメリット

その他のメリットとしては、生命保険のため契約している間は保険者にもしものことがあっても保証があることです。

最後に

いかがだったでしょうか。

家族の例はわかりやすく取り入れさせていただきました。

低解約返戻金型終身保険は年齢の若いうちに契約するほど、保険料が安くかつ解約時払戻金が多くなる傾向があります。

保険なんていらないと思う方もいるかもしれませんが、自分のもしものことがあったときのため+貯金用に1契約くらいは検討してみてください。

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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