こんばんは、ナナミライです。

2016年の家計簿は毎月つけていましたが、引っ越し前および1年間の振り返りをしていなかったので、年が明けて1ヶ月近く経ってしまっていますが、振り返りをしたいと思います。

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収入、支出、収支はマネーフォワードから取得

わたしはマネーフォワードを使用して家計簿をつけていますので、月の収入と支出はマネーフォワードの画面を見ればわかります。

マネーフォワードについての記事はこちらで紹介しています。

こんなにカンタン!マネーフォワードで無理のない家計管理

ただし、残念ながら無料会員は1年前の状況を確認することができないため、2月から12月までという中途半端な集計になってしまいました。

(インフルエンザにならなければ年末にやっていたのですが...言い訳です)

2016年の収入、支出、収支をグラフ化

というわけで2月から12月の中途半端な集計ですが、まとめてグラフ化してみました。

収入

12月を除けば、基本的に同じくらいの金額を入れているので横ばいです。

4月は残業代がかなり多く入ったため、家計にも多めに入れています。

6月は妻が賞与分を多めに入れたためです。

わたしの夏の賞与はマンション関連の費用に回すため、家計には入れていないのであまり収入が増えていません。

11月は登記関連の過払い分が5万円ほど返ってきて、家計に入れたため増えています。

12月は家計へ入れる金額の見直しと夫婦の冬の賞与をほとんど投入したので大幅なプラスになっています。

支出

支出が収入を上回ってしまった月と収支が10万以下の月は、2月・3月・5月・10月・11月です。

支出が多いのはそれぞれ理由があります。

2月、3月・・・結婚式

5月・・・新婚旅行

10月・・・引っ越し

11月・・・住宅ローン2ヶ月分徴収

なおマンション関連の頭金や諸経費はわたしの個人の貯金から出しているので、家計の支出には影響していません。

収支

1月分を除くと、2016年の収支は+\1,592,704でした。

結婚式、新婚旅行、マンション購入&引っ越しというビッグイベントが多くありましたが、ある程度貯金を増やすことができました。

ただ収支の半分強が12月分になるので、年全体としてはまだまだだと思います。

まとめ

2016年は収支プラスで終わることができましたが、もう少し貯めることができたと思っています。

2017年は収支の分析を月単位にして、収入と支出にブレがあった場合は、すぐに気づけるようにしていく必要があります。

家計の収支の確認は定期的に実施することをおすすめします。

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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