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こんばんは、ナナミライです。

みなさん保険は加入されていますか。

保険は人生の五大支出(家、車、保険、教育、老後)と言われるくらいお金がかかるものです。

お金がかかるにもかかわらず関心が薄めの保険について記述したいと思います。

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保険とは

保険は、万が一の事態(病気、事故、死亡等)に備えて、お金を出し合いその資金から給付する制度です。

保険の種類には、生命保険、医療保険、自動車保険、ガン保険、学資保険など様々な種類があります。

さらに保険の中にも支払い方法の種類があります。
※他にも存在しますが、この2種類に特化して説明します

掛け捨て型

その名の通り、何も起きなければ払い損になってしまうタイプです。

その分保険料は割安に設定されていますが、保障期間が過ぎてしまったり解約をしてしまうと何も残りません。

掛け捨て型の中にも一部解約返戻金のあるタイプや健康(保険を使用しなかった)場合にお金がもらえるタイプなどもあります。

積み立て型

保障+貯蓄を同時に実施できるタイプです。

払い込み期間を過ぎてから解約すると、払った以上の金額が解約返戻金として支払われます。

ただし保険料が貯蓄分も含まれるため、割高になることと解約したら保障はなくなってしまいます。

また払い込み期間前に解約すると、支払った金額の7割程度しか返ってこないので場合によっては途中解約すると掛け捨ての保険より損してしまう場合もあります。

掛け捨てと積み立てはどちらがよいか

こちらに関しては保険に加入するときに、必ず悩む問題になると思います。

明確な答えはないと思いますが、個人的意見では以下のように考えます。
※あくまで個人的な意見のため、必要な保障と金額、期間等を加味した上でご判断ください

・保険料を抑えたい方、お金の増やし方を知っている方
掛け捨て型

・保障と貯蓄を同時にしたくて、それなりに貯金or家計に余裕がある方
積み立て型

・お金に余裕のある方
保険は不要

そもそも保険は万が一のときにお金が払えない場合に備えるためのものです。

備えあれば憂いなしとは言いますが、お金に余裕がある方はそのお金で払えばよいので保険は必要ないor最低限の保障のみでよいと思っています。

わたしも団信代わりの生命保険とガン保険のみ掛け捨てで加入し、残りの生命保険はすべて積立で加入しています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

保険は生涯で考えると本当にお金がかかります。

必要のない保障にお金を払っていたり、必要なのに入っていなかったりしたら問題です。

定期的な保険のメンテナンスも含め、2年に1度くらいは保険の見直しや再検討を実施してみましょう。

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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