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こんばんは、ナナミライです。

仕事をしている方、昼食はどうされていますか?

何も考えずに食べていると意外とかかっている場合があります。

ただ健康にも影響あるので偏った食生活を送るのもリスクがあります。

本日はサラリーマンの昼食代を上手にやりくりする方法をわたしの実体験も合わせてご紹介します。

ちなみに新生銀行のこちらの記事によると2016年のサラリーマンのお昼代の平均は583円のようです。

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お弁当を持参

家からお弁当を持参するのが(中身にもよりますが)健康にも良く、昼食代を減らせる方法です。

共働きでつくるヒマがないという場合は、週末に作り置きして冷凍しておきましょう。

今はクックパッドなどのサイトや本も充実しているので、たくさんの種類のおかずを簡単に作ることが可能です。

毎日は無理でも、週に1回や2回お弁当にするだけでもかなり違います。

ただしお弁当を作ることに意識がいきすぎてしまい、食費をかけすぎてしまわないように注意しましょう。

普段の食事の材料を少し多めに買って作るイメージにすると良いと思います。

安めのメニュー、お弁当を買う

どうしても飲食店で食べるにしても、お弁当を買うにしても高すぎないメニューを選びましょう。

オフィスの場所柄ランチ代が高くなってしまうところもあるかもしれませんが、リーズナブルに食べれて(買えて)おいしいお店は探せばあります。

最近話題のランチパスポートを使うのもありですね。

極論をいうとコンビニのおにぎりやカップラーメンなどにすると安くすることはできます。

ただしそのような偏った生活を続けると健康に影響が出る可能性が高いのでおすすめはできません。

カップラーメン等が食べたい場合は、いっしょにサラダも取るようにしましょう。

わたしの昼食事情

それではわたしの昼食事情を紹介します。

週にもよりますが、2回か3回お弁当を持参し、持参しなかった日は近くの手作りのお弁当屋さん(平均500円程度)で購入しています。

また毎回ではないですが、お弁当を持参した日は100円前後のコーヒーやお菓子を購入することもあります。

お弁当を週2回持参した週の場合は、500円×3回+100円×2回=1700円、1日の平均だと340円となります。

1食500円のお昼代のうち週2回をお弁当を持参し、お菓子やコーヒーを購入しても1週間に800円も減らすことができます。

もともとのお昼代が高かったり、お弁当の回数を増やした場合はもっとおトクになりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

お昼くらいは好きなものを食べたい。

その考えはわたしも賛成ですが、その場合はこれだけ使ってるんだということを考えるようにしましょう。

ごほうびの高めのランチを食べたいときは、他の日をお弁当にしたり少し買う量を減らしたりしてバランスをとることも必要です。

無理のない範囲で試してみてはいかがでしょうか。

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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