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こんばんは、ナナミライです。

もうすぐ平成28年度分の確定申告の時期になりました。

いつもはあまり気に留めないのですがわたしの場合は今年住宅ローン控除があるため、イヤでも気に留めなければいけません。

住宅ローン控除の手続き

ご存じの方もほとんどかと思いますが、1度目の住宅ローン控除の手続きには必ず確定申告が必要です。

2年目以降は年末調整を選択することで、年末調整のみで可能になります。

住宅ローン控除の手続きに必要な書類

住宅ローン控除の手続きに必要な書類は以下の通りです。

  • 確定申告書
  • 住宅借入金等特別控除額の計算明細書
  • 住民票の写し
  • 建物の登記事項証明書
  • 建物の売買契約書の写し
  • 源泉徴収票
  • (住宅ローンの)残高証明書

他にも必要な書類がある場合もありますが、わたしの場合は新築マンションのため上記のみです。

それぞれの書類の入手方法を参考までに記載します。

確定申告書

種類がA、Bとありサラリーマンの場合は、「A」を使用します。

税務署か国税庁のホームページで手に入ります。

記載して持参しようと思いましたが、項目が多いかつ間違えると面倒なため、申告時に記載しようと思います。

住宅借入金等特別控除額の計算明細書

こちらも税務署か国税庁のホームページで手に入ります。

住民票の写し

区役所、市役所、出張所で入手します。

その物件にいつから住みはじめたかを確認するために使用するようです。

建物の登記事項証明書

わたしの場合は、登記完了連絡の際に一緒に送られてきました。

そうでない場合は法務局で手に入れるようです。

調べてみるとインターネットでの入手もできるようでした。

建物の売買契約書の写し

物件を契約した際の契約書のコピーです。

源泉徴収票

職場から年末くらいに渡されると思います。

原本を渡すことになりますので、コピーを取って保管しておきましょう。

(住宅ローンの)残高証明書

12月~1月くらいに住宅ローンを借りている金融機関から送られてきます。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

わたしも2月になって急に思い出し、書類を探したり発行したりとてんやわんやしていました。

住宅ローン控除は最大40万円、そうでなくても大きい金額が戻ってきますので、必ず申請はしましょう。

なお控除額が振り込まれるのは、2月に申告した場合は3月~4月くらい、3月のギリギリに申告した場合は5月くらいになるようです。

早めにしておくのがベストですね。

実際に確定申告を実施したらまた記事にまとめたいと思います。

それでは本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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