こんにちは、ナナミライです。

9月に入り、涼しい日も多くなり夏の終わりと秋のはじまりを感じるようになりました。

2017年後半に向けて、積立投資の見直しを実施しました。

※本記事では個人のおこづかいで積み立てている投資分、企業型確定拠出年金は省いています。

2017年08月までの状況

ニッセイ外国株式インデックスファンド 30,000円/月積立 買付手数料:無料 信託報酬:年0.216%以内

 ニッセイ外国株式インデックスファンドはアメリカを中心とした様々な業種の外国の株式を扱っているインデックスファンドです。
最新レポートの上位5銘柄は、アップル・マイクロソフト・アマゾン・フェイスブック・ジョンソンエンドジョンソンと日本でもなじみのある企業が多いです。
安い信託報酬も魅力です。

そもそも家計のお金で投資をしはじめたので今年に入ってからになりますが、月5,000円からはじめた積立も今では30,000円まで上げています。
最近は少し下がり気味のため、若干プラス~若干マイナスを繰り返している状態ですが、長期投資を見込んでいるため若干下がっても積立は継続しています。
(そもそもあまりチェックしていません)

◆VTI(バンガードトータルストックマーケットETF) スポット購入

積立ではないですが、賞与のタイミングなどで今夏から海外ETFも購入するようにしました。
VTIについての詳しい詳細は、こちらの記事をご参照ください。

2017年09月からの変更

◆ニッセイ外国株式インデックスファンド 20,000円/月積立 買付手数料:無料 信託報酬:年0.216%以内

積立は継続ですが、金額を30,000円から20,000円に変更しました。

◆eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 10,000円/積立 買付手数料:無料 信託報酬:年0.3672%以内

もともと組み入れようと思っていた新興国株式のインデックスファンドを10,000円/月分追加しました。
新興国は若干のリスクがありますが、わたしの個人的意見としては伸びていくという期待もあります。

◆大和-iFree S&P500インデックス 20,000円/積立 買付手数料:無料 信託報酬:年0.243%以内

8月末に大和証券から新しく設定された、米国の株式に投資し、投資成果をS&P500指数(円ベース)の動きに連動したインデックスファンドです。

 S&P500指数とは、S&P Dow Jones Indices LLCが算出している米国の代表的な株価指数のことで、世界の機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして幅広く利用されています。
参考:大和証券

かんたんに変更点をまとめると、ニッセイ外国株式インデックスファンドの積立を10,000円減らし、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスと大和-iFree S&P500インデックスの積立を追加しました。

いずれも買付手数料無料、信託報酬も0.4%以内の手数料を抑えることができています。

また海外ETFのスポット購入は今後も継続し、次はVTI以外の銘柄を分散として購入予定です。

今後の課題

現在の課題として以下3点が考えられます。

  • 現金の資産配分が多い
  • 外国株式の割合が多い
  • 海外ETFの銘柄についての知識不足

現金→投資への移行と外国株式以外の分散は取り急ぎ進めていき、ETFの銘柄についてももう少し勉強していきます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

最近競争からか証券会社の手数料の引き下げや無料化のニュースをよく耳にします。
投資をはじめる、増額するには追い風の状況です。
投資=怖いではなく投資=チャレンジと思い、まずは少額からでもよいのではじめてみるとよいでしょう。

それでは本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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