こんばんは、ナナミライです。
冒頭のプロフィールでも紹介していますが、わたしは新築マンションを購入しています。
持家と賃貸の話は個々の考え、仕事事情、貯金事情等でいろいろあると思いますので、割愛しますがわたしたち夫婦は持家にするという話でまとまりました。
引き渡しこそまだですが、ある程度の手続きは完了して少し落ち着いたので、購入してよかったことと失敗したことを客観的に整理してみました。
項目については自分が重視する項目に置き換えていただけると幸いです。

■よかったこと

  • 更新や引越しのことを考える必要がなくなった
  • 現在の家賃+αで広さ2倍以上の家に住むことができる
  • 第1期のキャンセル物件を購入したため同様の特典を受けられた
  • 自分の資産を持てる

1. 更新や引越しのことを考える必要がなくなった

まず1つ目です。

わたしたち夫婦は家に対するこだわりポイントがかなり異なっているため、家探しをするたびに揉めます。

今までのケンカの原因の1位は間違いなく家探しです。

マンション購入をすることで2年毎に更新するか住み替えるかのやり取りをしなくて済むというのは我が家にとっての大きなメリットです。

買い替えをするにしても宝くじが当たるか老後くらいですし(理由は後述)、あとは地震・火災の被害を受けた時くらいかと思うので、他の人にはたいしたことないことかもしれませんが1番に上げさせていただきました。

2. 現在の家賃+αで広さ2倍以上の家に住むことができる

2つ目です。

現在の家賃が10万弱ですが、住宅ローン返済になった場合は管理費等込みで10万を少し超える程度です。

そして我が家はフラット35のため、6年目から少し上がりますがそれ以降は一定のため金利変動リスクはありません。

管理費の見直し、修繕積立金の増加をふまえても仮に共働きができなくなった場合でも、返済できる水準にしています。

 

そして間取りも2K→3LDKに変わり、面積も倍以上になります。

価格がほとんど変わらず広い家に住むことができるのです。

3. 第1期のキャンセル物件を購入したため同様の特典を受けられた

次に3つ目ですが、わたしたちがはじめてマンションを見学に行った際は、第2期の2次か3次販売中くらいで狙っていた価格が安めの低層階はほぼほぼ埋まってしまっていました。

 

しかし運よく(ディベロッパーの思い通りだったかもしれませんが)契約はしたけど住宅ローンんの審査が通らなそうな部屋がいくつかあると言われ、低層階を狙うことができました。

 

こちらは第1期販売の部屋だったため、早期購入特典(家具等)と部屋の色等を選択することができました。

実際の部屋を見ずに購入というのはギャンブルでしたが、いろいろ選べるのはかなり魅力でした。

4.資産が持てる

契約時にはそう思っていたのですが、後々冷静に考えてみると駅遠&not南向き&低層階&その他といろいろ重なり資産価値自体は見込めないことが判明しました。

 

なのでよかったことからは消しました。

とはいえ永住目的で選んでいるため、「資産価値が期待できない」というのはデメリットではありますが、希望の80点くらいのマンションを予算内で買うことができたので概ね満足はしています。

 

長くなってしまったので、失敗したことは後編に回したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。